Shade(シェード)とは資格ではなく、 日本のイーフロンティア社によって開発・販売されている、 MacintoshおよびWindows用の統合型3DCGソフトウェアです。 数少ない日本産の3DCG作成ソフトで、国内でのシェアの70%を 誇るメジャーなソフトウェアと言えます。
図形を二次元(平面)で表現するソフトウェアとは違い、 図形を三次元(立体)で表現することができる点が Shade(シェード)のメリットです。 情報化やコンピュータ化が進む現代では、 二次元(平面)ではなく、三次元(立体)で表現することで、 仕事の幅やビジネスシーンを広げることのできる 画期的なソフトウェアであると言えます。
たとえば、建築業界におきましては、Shade(シェード)を 用いることで、CAD(平面)では描くことができない、 建築パース(建物の外観の完成予想図)や、太陽の光、 日陰、照明の光なども表現することができます。
こういった点から、住宅やビルなどのプレゼンテーションでは、 Shade(シェード)を用いた3DCGの技術は、欠かせないものに なってきています。
また、Shade(シェード)比較的、新しい技術であるため、 建築3DCGデザイナーの数は多くなく、活かしやすい技術であると言えます。

